【2026/8/3〜8/7 高配当株投資】LIXILを全株売却し、ヒューリックへ資金移動!その訳は?

株式投資

みなさん、今週もお疲れ様でした!

今週の株式市場は、多くの企業の「決算発表」が相次ぎ、半導体関連を中心に株価が大きく乱高下する荒れ模様の1週間となりましたね。

そんな中、私はポートフォリオの安全性を見直し、保有していたLIXIL株をすべて売却し、ヒューリックへ資金を移し替えるという大きな決断をしました。

今回は、なぜLIXILを手放したのかという「売却の理由」と、今週の売買結果を包み隠さずシェアします!

1. 今週の株式購入&売買リスト

今週の購入銘柄は、積水ハウス、ヒューリック、武田薬品工業を購入しました。
配当金は58,001円で、先週から-667円下がってしまいました😱

その中でもヒューリックが抜けて購入されていることが分かるのですが、これは冒頭でお話しした通り、LIXILを売却した分の一部をヒューリックに移し替えています。

配当金が下がった理由もリクシル売却によるものです。まだ全株購入されてないので、一時的に下げています。

なぜLIXILを売却し、ヒューリックへ乗り換えたのか?

今回のLIXIL売却に至った、最大の理由は下記3つです。

  • 決算内容の悪化: 直近の決算を確認したところ、売り上げは+4.0%増ですが、営業利益、事業利益共にマイナスで、前期よりもかなり低迷、さらに四半期利益は赤字となり、利益が出にくい厳しい環境が続いています。
  • 配当維持への不安: 配当自体は現時点で維持されているものの、「この利益水準でいつまで配当を維持できるのか?」という強い不安材料が残りました。実質的なタコ足配当になり、将来的に減配するリスクを警戒しています。ここ4・5年、増配が止まっている所も不安材料でしょうか。
  • 金利上昇局面という逆風: 現在は何十年ぶりかの高金利上昇局面に入っており、今までとは違うフェーズに入っていると感じてます。
    企業経営や株価にとってさらなる逆風となり、業績がさらに悪化する可能性も考慮し、思い切って手放すことにしました。

売却した資金は、より安定感を見て「ヒューリック」へシフト。金利不安が大きい不動産業ではありますが、資産保有の部分や、しっかりと利益も出しており、増配姿勢もある為、できるだけセクターを近いものかつ安定している企業という所で、ヒューリックに決めました!

高配当株投資において「守りを固めること」の大切さを改めて実感した1週間でした。

決算発表ラッシュ!半導体関連の乱高下に思うこと

今週は本当に色々な銘柄で決算が発表されましたね。

特に半導体関連株は、「決算内容が良くても株価が大幅に下落する銘柄」や、「決算が振るわずそのまま下げる銘柄」が続出しました。
好決算=即株価上昇とは限らず、一筋縄ではいかない相場の難しさを痛感しています。

だからこそ、一時の株価のノイズに惑わされず、「自分は何を目的としてその株を持っているのか(私の場合は安定した配当と堅実なビジネスモデル)」という軸をブレさせないことが本当に大事だと感じました。
ノイズに左右されないためには、長い目でローソク足チャートを見て、テクニカル分析やファンダメンタルの部分も考えて投資していかないとですね!投資は負けないことを基本としないといけませんね!

まとめ

今週は銘柄の入れ替えを行い、ポートフォリオの健康診断をしっかり行えた1週間でした。

投資に絶対はありませんが、「危ういな」と感じたときに素早く損切りや銘柄変更ができるフットワークの軽さもとても大事だと思ってます。

みなさんは今週の決算ラッシュ、どの銘柄が気になりましたか?ぜひX(Twitter)などで教えてくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

(※免責事項)
本ブログに掲載している情報は、管理人の個人的な見解や投資実績をまとめたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。投資はリスクを伴いますので、最終的な判断はご自身の責任で行っていただきますようお願いいたします。

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