【株式投資 入門編④ 】投資信託って?NISA口座開設はどこがおすすめ?

株式投資


『NISAの口座はどこで開けばいいの?』『投資信託ってよく聞くけど、ぶっちゃけ何?』と悩んでいませんか?
今回は、新NISAを始めるなら絶対に知っておきたい「投資信託の基本」と「大失敗しないための証券会社の選び方」を優しく解説します!

前回はNISAとは?についてわかりやすくイラストを使って説明しています!
まだ前回のブログを読んでいない方は、前回のブログをご覧いたいた方が理解しやすいかと思いますので、ぜひご覧ください👇

(※免責事項)
本ブログに掲載している情報は、管理人の個人的な見解や投資実績をまとめたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。投資はリスクを伴いますので、最終的な判断はご自身の責任で行っていただきますようお願いいたします。

投資信託(とうししんたく)とは?

投資信託を一言でいうと、たくさんの株、債券等が詰まった【お菓子の詰め合わせセット】のようなものです!
たくさんの出資者から集めたお金を使って、投資のプロが代わりに、株、債券などへ「分散投資」をしてくれます。そして、そこで出た運用の成果を、私たちの投資額に応じて還元してくれる仕組みです。

投資信託のメリットは?

投資信託には、以下のような初心者にとって嬉しいメリットがあります。

・「詰め合わせ」なので、1つの商品を買うだけで自動的に何百、何千という企業にリスクを分散できる
・中身の銘柄は、その時の状況に応じて随時入れ替え、更新をしてくれる。
・一括購入だけでなく、毎月コツコツ「積立購入」もできるので、買うタイミングを分散して相場の値動きを抑えられる。

ちなみに、NISAの対象になっている投資信託は「金融庁が定めた厳しい条件を満たした優秀な商品」だけです。
そのため、初心者はまず、NISA対象の商品から選ぶことを強くおすすめします!

※「貯金」と「投資信託」の運用成果が20年後どれくらい変わるかについては、第三弾のブログで詳しく比較しているのでぜひご覧ください!ページ上部にリンクあります!☝️

インデックス投信とアクティブ投信の違い

投資信託には、大きく分けて「インデックス投信」「アクティブ投信」の2種類があります。

そもそもインデックスとは?

市場全体の株の値動きを指数化して示したものです。「日経平均株価」「S&P500」といったものがインデックスにあたります。

「日経平均株価」って?
日本経済新聞社が選定した日本の代表的な225社の平均株価。
「S&P500」って?
アメリカを代表する優秀な500社の株価指数です。

① インデックス投信とは?

日経平均株価S&P500といった、特定の「指数(市場の平均点)」に連動した成果を目指す投資信託が「インデックス投信」です。

インデックス投信」でも様々な種類がありますが、今一番有名かつ人気なのが、通称「オルカン」と呼ばれるオール・カントリー(全世界株式)です。
これ1本で全世界の株式に丸ごと分散投資ができるため、「圧倒的な安心感がある!」という理由で今最も多くの人に購入されています。

② アクティブ投信とは?

プロが独自に銘柄を厳選し、インデックス(市場の平均点)以上の運用成果を目指す投資信託です。

「平均以上の成果が出るならアクティブの方がいいじゃん!」と思うかもしれませんが、実はアクティブ投信はプロが手間暇をかける分、運用コスト(手数料)がかなり高く設定されています。

運用のコストが高いため、商品によっては、最終的な利益を考えると、インデックス投信と成果が変わらなかったり、最悪の場合は、手数料のせいでインデックスに負けてしまう(コスト負け)ということもあります。

そのため、購入する際は必ず過去10年といった「長期目線での運用成果」と「コスト」をしっかり調べて判断する必要があります。

NISA口座開設はどこでやるべき?

これからNISA口座や株式投資の証券口座を開設するなら、絶対に【ネット証券会社】を選んでください!

安心と思い銀行の窓口で口座を開設してしまう方も多いですが、私はおすすめしません

銀行でのNISA口座、証券口座開設をおすすめしない理由

・まず銀行では「個別株(1株投資など)」を取り扱っていないため、日本の有名企業の株を直接買うことができません!

銀行で投資信託をする際、信託報酬+購入手数料(コスト)がかかる

購入手数料は購入するたびにかかります。
ネット証券であれば、信託報酬のみが運用コストのところが多く、信託報酬も低い設定のものが多いです。証券会社と銀行とではかなりの手数料の差があります。

※信託報酬って何?

 信託報酬とは簡単に言えば、自分の代わりにプロが運用しているので、そのお礼金(運用 管理費用)みたいなものです。
投資信託の商品を選ぶ際、信託報酬○○%といった形で表記されています。
これが低ければ低いほど低コストなので、利益を得るための重要な確認箇所になりますす。

「銀行なら困ったときに窓口で相談できるから…」と思う方もいるかもしれませんが、私自身、最初は旧NISAは銀行で開設してましたが、窓口で相談したことは一度もありません(笑)。自分で調べた方が早いからです。
また、サラリーマンは特に利用は難しいです。銀行窓口は昼間しか空いていない為、相談したくても休まない限り無理です。

今の時代、分からないことはネットで調べればすぐに答えが出てきます。
窓口で高い手数料を払うくらいなら、ネットで調べたり、分かりやすい本を1冊買って勉強した方が、はるかに安上がりでコスパも良く、自己投資にもなります!

ネット証券の選定基準は?

ネット証券を選ぶときの判断基準は以下の通りです。

1. 手数料の安さ(一番重要!)
2. 投資信託や個別株の取扱本数の多さ
3. アプリの使いやすさ(使い慣れればどれも問題なくなります)

手数料は、銘柄の購入金額によってかかったり、1株購入サービスごとに発生したり、無料にするための条件があったりするので、自分の投資スタイルに合わせて比較することが大切です。

私が使っている証券口座と、超重要なセキュリティ対策

私が実際にメインで使用しているネット証券会社は【SBI証券】と【楽天証券】の2つです!

この2つを選んだ理由は、

・私がよくやる1株投資(単元未満株)」の手数料が無料なこと。
・取り扱い銘柄数が業界トップクラスだから。

になります!
なぜ口座を2つも開いているかというと、過去に証券口座の乗っ取りトラブルなどがニュースになったことがあり、「万が一のときのために資産を分散させておく」というリスク管理の意味を込めて2つの口座を使い分けています。

また、私の使っていない証券会社で「松井証券」もありますが、銘柄選びや調べる際のサービスに長けている印象ですので、そういった目線からでも選定理由を設けてもいいかもしれません!

⚠️【最後に超重要なお願い!】

証券口座を開設したら、あなたの大切な資産を守るために、以下のセキュリティ対策を必ず行ってください!

・ログインIDやパスワードは、他のサイトで使い回していないものにする
・パスワードには必ず「記号」や「マーク」を混ぜて厳重なものにする
「多要素認証(ワンタイムパスワードなど)」のシステムを必ず設定する

これらは「おすすめ」というレベルではなく、自分の大事なお金を守るための必須ルールです。必ず最初に設定しておきましょう!

・まとめ

今回は投資信託とは?証券会社の選び方を説明しました!自分はどんな投資方法が合っているか、手数料の違いをしっかり調べていただき、資産運用を行う準備をしていきましょう!
口座開設する際は、証券会社の公式ホームページから手順に従って開設していきましょう!

ではまた次回お会いしましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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