【株式投資 入門編②】どんな企業に投資できるの?

株式投資

みなさんこんにちは!本日もお疲れ様です!
今回は前回に引き続き、株式投資の基本として第二弾をお届けします!
今回は、投資をするにあたり、どんな会社に投資できるの?や、投資する上で大切なことをまとめてみました!参考にしていただければと思います!

また、まだ株式投資入門編第一弾をご覧になってない方はぜひ、第一弾からご覧ください!
下記にリンクを貼ってあります👇

(※免責事項)
本ブログに掲載している情報は、管理人の個人的な見解や投資実績をまとめたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。投資はリスクを伴いますので、最終的な判断はご自身の責任で行っていただきますようお願いいたします。

① 投資はどんな会社にできるの?

結論から言うと、私たちは「上場(じょうじょう)している企業」に投資をすることができます。
日本にはたくさんの株式会社がありますが、その中で上場しているのは全部で約4,000社です。この4,000社の中から自分で投資先を選定して投資を行います!

そもそも「上場」とは?

簡単にいうと日本証券取引所の審査に合格し、「みなさんうちの株を買っていただき、出資をお願いします!!」とオープンにしている状態のこと。
企業が設備投資等する際、莫大な資金が必要になります。
その資金が不足している場合、上場していれば私たちのような投資家から企業へ資金が出資されるようになります
その資金で新しい設備や、製品を作ることができるようになります!

企業が上場するメリットとしては、
①世界中の投資家からお金を出してもらえるので「資金が集まりやすい」
②厳しい審査をクリアした会社しか上場できないため「信頼性がグンと上がる」

というメリットがあります。
つまり、「上場企業=国や取引所に『怪しい会社じゃないよ!』と認められた、信頼できる会社」だと思えばOKです!

② 株式市場にも種類がある(東京証券取引所)

日本の株が売り買いされている「東京証券取引所」では、会社がその規模や目的に応じて3つのグループ(市場)に分けられています。

1.「プライム市場」
誰もが知るトップ大企業(トヨタやソニーなど)が集まる。
2.「スタンダード市場」
十分な実績がある中堅企業が集まる。
3.「グロース市場」
これからの成長が期待されるベンチャー企業が集まります。

稼ぐ力が安定していて会社の価値(時価総額)が大きい企業はプライムに多く、今はまだ小さいけれど将来大化けするかもしれない企業はグロースに多く存在します。

各企業がどの市場に属しているかは、スマホの株アプリやネット検索で確認できます!
プライム市場銘柄は「東証P」
スタンダード市場銘柄は「東証S」
グロース市場銘柄は「東証G」
と表示されています。
株式投資を始めた時は、確認してみてください!

有名企業がズラリと揃うプライム市場は、業績が安定している会社が多いです。
「最初に安心して投資デビューしたい!」という方は、まずはプライム市場の銘柄から探すのが絶対におすすめです!

③ 自分の資金を守る!株式投資の重要ルール

ここから書くことは、私自身も投資をやりながら身に染みて感じている、「自分の大切なお金を守るために、絶対に外せない重要ルール」になります!

1. 【長期・分散・積立】の黄金鉄則

まず1つ目は「長期・分散・積立」です。

  • 「長期」とは
    年単位で保有することで、株価は日々上下しますが長期的には右肩上がりが基本なので、大暴落が起きてもパニックにならず持ち続けることで利益を確保できらという考え方です。
  • 「分散」とは
    買う時期、企業、業種(ジャンル)、国などを分けることで、どこか1つの会社がダメになっても全体のダメージを最小限に抑えられます。
  • 「積立」とは
    株価に関係なく任意の間隔で、決まった金額をコツコツ買い続けて積み立てていくこと。
    購入価格が平均化され、長期的に見れば負けにくくなります。
    これを専門用語で「ドルコスト平均法」と呼びます。これをすることで自然と長期分散がされることになります。
    これを行える有名な投資方は、積立NISAでの投資信託というものになります!

2. 株を買う「理由」を明確にする

2つ目は、株を買う理由を明確にすることです。前回のブログで、株の利益には値上がり益(キャピタルゲイン)配当金(インカムゲイン)の2種類があるとお話ししました。
株を購入する際は「自分はどちらの目的でお金を出すのか」をハッキリ決めておきましょう。

なぜかと言いますと…
「配当金目当て」で買ったはずなのに、
株価がちょっと下がっただけで不安になり、
すぐ売ってしまうという失敗がとても多いからです。
これだと損ばかりが膨らんでしまいます
「配当金目当てなら、少々の値下がりは無視して長期保有する!」というルール付けが重要です。

当たり前に聞こえるかもしれませんが、始めたばかりの時は、本当に誰もがやりがちです!

3. 売買のタイミングルールをあらかじめ決める

3つ目は、売買のルールをあらかじめ想像して決めておくことです。
「株価がいくらになったら買うのか、売るのか」や「会社が配当金を減らしたら売る」といった基準を作りましょう!
感情に振り回されず、最小限の損失で最大限の利益を確保して資金を増やすことができます。

しかし、このルールは投資方法や人によって違いますし、最初は決めるのが難しいと思います。私ですら今でも難しいです笑
まずは「損しても痛くない少額」で投資をスタートして、少しずつ肌感覚で慣れていきながら、自分に合ったルールを決めていくのが一番おすすめです!

④ 株って、いくらから買えるの?

基本的に、日本の株は「100株単位」から購入できます。100株を1単元と言います。
米国株は1株から購入可能です。
例えば、株価が1,000円の企業の株を買いたい場合、最低でも10万円が必要になります。

「えっ、そんな大金いきなり用意できないよ…」と思った方も安心してください!

中には株価150円や200円といった企業も存在します!

そして、証券会社によっては「1株単位(数百円〜数千円)」からお小遣い感覚で購入できるサービスがあるんです!
資金が少なくて、まずは1歩ずつ体験してみたい方は、この1株投資ができる証券会社を選ぶのがおすすめです。

ただし、証券会社によって手数料や買える銘柄に違いがあります。どの口座を作れば一番おトクなのか、今後ブログでご紹介しますので、楽しみにしていてくださいね!

今回はここまでになります!
次は第三弾、NISAについてをお届けしますので、第一弾、第二弾をしっかり勉強していただき、お待ちください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

株式投資入門編第三弾更新しました!
NISAについてはこちらから!👇

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