【365日の心に綴るラブレター】Mr.Children『365日』が教えてくれた、臆病な心を変える「たった一人の存在」

Mr.Children SENSE

みなさんこんにちは!いかがお過ごしでしょうか?

みなさんは人生の中で、「この人のためなら、どんなリスクを背負ってもいい」と思えるような出会いをしたことはありますか?

今回はMr.Childrenの代表的なラブソング『365日』についてのブログになります!
理屈や損得ではなく、「どうしようもないほどの想い」と出会い、相手のことをまっすぐに思う、人間の純粋な愛を描いた名曲です。
結婚式でも定番となっている、この曲の魅力を、独自の視点で深掘りしていきます。

曲紹介

・発売日;2010年12月1日
・収録アルバム;SENSE
・タイアップ;NTTドコモ CMソング

ここまで有名な曲ですが、シングル曲ではないことが驚きです!
CD発売される前に、2009年に行われたライブ、「SUPERMARKET FANTASY」で初演奏されたそう!当時はCMでは流れていたそうですが、フル音源としてはこのライブが初だったそうで、こういう未発表曲が聞けるのもライブの醍醐味です✨

心の中のキャンドルが消えないように🕯️

この楽曲の大きな軸になっているのが、「365日、毎日君への想いを綴っている」というまっすぐな相手に対しての想いです。

日常を生きていると、仕事の忙しさや人間関係の冷たさに流されて、自分の心の火が消えそうになる時があるかと思います。しかし、

明かりを灯し続けよう 
心の中のキャンドルに 
フーっと風が吹いても
消えたりしないように

のところはまさに私たちが人生で最も大切にしたい「純粋な愛や情熱」そのものなのだと感じます。

周囲の冷たい風(困難や不安)が吹いても消えないように、自分の手でそっと守り続けなければならない大切な灯り。

それを毎日絶やさずに灯し続けることこそが、誰かを本気で愛するということなのだと気づかされます。

「一人の方が気楽」そんな言い逃れはもう終わりにしなくちゃ

私たちが大人になるにつれて身につけてしまうのが、「一人のほうが傷つかなくて気楽だ」という気持ち。確かに気楽ですよね。誰にも迷惑かけませんし。

誰かと深く関わって、万が一傷ついたり裏切られたりするくらいなら、初めから一人でいたほうが安全だと思ってしまいます。

1人きりの方が気楽で良いや
そんな臆病な言い逃れは
もう終わりにしなくちゃ

私も、過去の失敗や人間関係の摩擦を思い出すと、ついつい「一人のほうが楽だ」とか、思う時もあります。人と関わるのは面倒くさいところもありますし笑

でも、この曲はそんな臆病な自分をバッサリと否定してくれます。

本当に大切な人と出逢ってしまったら、もう「気楽さ」なんてどうでもよくなる。

自分の殻を破ってでも飛び込みたいと思わせる相手に出逢えること自体が、実は奇跡なのだと思い知らされます。

砂漠の町に住んでてもきっと渇きなど忘れて暮らせる

砂漠の町に住んでても
君がそこにいさえすれば
きっと渇きなど忘れて暮らせる

「君がそこにいさえすれば」、景色は一変する。比喩表現としてとても素敵な表現でこの曲の一番大好きな部分です!

どんな場所にいても、君という存在が乗り越えさせてくれるという、幸せな情景が思い浮かびます。

それだけ一人の人間を愛するということは、世界の見え方を根本から変えてしまうほどの威力を持っているということです。

遠くの空からふわっと落ちてくる綿菓子のように、日常の些細な奇跡や優しさが、乾いた心を一瞬で潤してくれる。

まとめ:365日、誰かを想い続ける人生へ

『365日』は、ただ甘いだけのラブソングではありません。「臆病な自分を卒業し、大切な人のために心を燃やし続ける」という、相手のことを想う最高のラブソングです!

時には不安になって風に煽られそうになっても、心の中のキャンドルだけは消さないようにする。今日という日も、そしてこれからの365日も、誰かを真っ直ぐに想いながら生きていきたい。そう強く思わせてくれる名曲です。

ライブ時の演出で、スクリーンに様々な統計資料が出されたあと、「1年で愛し合える日数は?」という問いに対して、「365日」とスクリーンに出されて曲が始まる演出となとても感動した覚えがあります!
DVDでしか見たことないんですけど笑
いつかまたこの演出をやって欲しいなと思ってます!

結婚式での定番曲でもあります!
もし使う時が来たら、嬉しいです!

今回はここまでです!最後まで読んでいただきありがとうございました!

365日ライブ動画はこちらから!👇
Mr.Children 365日 TOURPOPSAURUS2012

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