【運命の1曲】私がミスチル沼に落ちた『fanfare』の衝撃!歌詞に隠された「魔法の言葉」とは?

Mr.Children 曲紹介

あなたは、自分の人生を変えた「推しアーティスト」との出会いを覚えていますか?私にとってのその瞬間は、ある映画をテレビで観ていた時に訪れました。画面から流れてきたその圧倒的なエネルギーに、一瞬で心を奪われたのです。その曲こそが、Mr.Childrenの名曲『fanfare』でした。今回は、私がミスチルファンになるきっかけとなったこの曲の魅力と、歌詞に込められた熱いメッセージをブログにしていきます!

1. Mr.Childrenとの運命曲!私を虜にした「Cメロ」の魔力

『fanfare』との出会いは、映画『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』の放送でした。もちろんサビも素晴らしいのですが、私が「Mr.Childrenに一生ついていこう」と確信したのは、実は大サビ前の「Cメロ」部分でした。

  • Cメロとは?:曲が一番盛り上がる直前の、少し雰囲気が変わるパートのこと。

この部分では、これから大冒険に出発する主人公を後押しするような、高らかな金管楽器の音色が響き渡ります。その音色はまさに「fanfare(ファンファーレ)」そのもの。この音色を聴いた瞬間、自分の背中にも羽が生えたような、不思議な高揚感を覚えたのを今でも鮮明に覚えています。

2. 尾田栄一郎先生も熱望!ワンピースの世界観と共鳴する歌詞

この曲は、ワンピースの原作者である、尾田栄一郎先生自身がMr.Childrenの大ファンということもあり、熱烈なラブコールを送って実現したタイアップとのこと。このタイアップが決まっていなかったら、私は『fanfare』に出会うことはなかったかもしれない。と思うと、運命を感じます!

そして、この『fanfare』にはワンピースの主題歌ということもあり、歌詞の端々に「航海」を連想させる言葉が散りばめられています。

注目フレーズここに注目!
「悔やんだって後の祭り」過去を振り返らず前を向く強さ。
「重たく沈んだ碇を上げ」停滞していた現状を打破する決意。

3. 巧みに使われている航海用語の数々

上記のフレーズの他にも印象的なのが、「ヨウソロ」という言葉です。

「見えもしねぇもんを揉んで 天にでも昇った気になって やがて風向きが変われば 独り寂しい目覚め そんな日でも 懲りずに『ヨウソロ』を」

「ヨウソロ」とは、航海用語で「そのまま直進せよ」という意味だそうです。嫌なことがあって気分が落ち込んでいても、とにかく前へ進み続けよう。そんな力強い肯定感に、救われるときもあります。嫌なことがあっても、このフレーズを聴くと「よし、今日のことは忘れて明日も頑張ろう」と自然と思えてきます。さらに『さあ旅立ちの時は今 風を呼んでデカい帆をはれ!』の歌詞があり、もう突き進むのみ!まさに魔法の言葉です。

ライブで聞く『fanfare』も堪らない!

ライブで聞く『fanfare』も最高です!
みんなで飛び跳ねる2番までの後、私の大好きなCメロ部分の、
『悔やんだって後の祭り』
部分の全員での合唱、
『もう昨日に手を振ろう』
でみんな手を振るところ、
Mr.Childrenのライブに来たなーと感じる瞬間の一つです!

『風を呼んでデカい帆を張れ!』
のところの桜井さんのシャウトもびっくりするくらい高い!
桜井さんのような声を出してみたいと憧れてしまいます。
そう思いカラオケで歌ってみたりしますが、出ません!笑

まとめ:来年はMr.Children 35周年!

来年、Mr.Childrenはデビュー35周年のアニバーサリーイヤーを迎えます!きっと大きな会場でライブが開催されるはず。その時は、皆さんと一緒に全力で合唱したいですね!また来るその日まで、「悔やんだって後の祭り」精神で、私自身、これからも毎日を走り抜けていこうと思います!そしてこの記事を読んでくれたあなたへ。読んでいただきありがとうございます。そんなあなたへ、ミスチルの言葉を借りて、

「みんな悪戦苦闘してるんだ 独りじゃないぞ 頑張れ!!」

この言葉をお伝えして、今回の記事を締めさせていただきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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